2.フラワーレメディの作り方について
作り方にはサンメソッド(太陽法)とボイルメソッド(煮沸法)があります。植物によって違いますが
主にサンメソッドがよく使われているようです。
自分たちでレメディを作るのもいいかと思います。アメリカでレメディを作っている人の意見ですが、
もし、植物を選ぶのが難しければ、まず自分の庭に咲いている花が一番いいそうです。
自分に一番必要な花は近くにあるということらしいんですが、一理あるかもしれません。
ここでは、ほとんどのエッセンスが作られている、代表的なサンメソッドの方を説明してみたいと思います。
<サンメソッド>
(晴れた日に、なるべく汚染されてない土地で
完全に咲いている花々のうち複数の株から花を摘みます。
使用する道具はすべて煮沸消毒しておきます。)
すんだ明るい、雲一つない日の照っている日を選びます。朝9時前には作り始めましょう。
薄いガラスのボウルに水を入れます。
花を摘んで素早く水に浮かべます。
(このとき花に直接触れないようにします。
大きな葉っぱで摘むとかボウルを持っておいてそのままボールの中に落ちるようにするなどします)
水の表面を花でうめてしまいます。
そのまま、その花が咲いているところに3−4時間(もしくは、
花がややしぼんでくるようならもう少し短く)放置します。
ボウルが陰になるのは避けてください。もし、日が陰るようであれば、
その日はエッセンス作りをあきらめます。
時間がきたら、指ではなく棒や何かを使い花を取り除きます。
用意しておいたビンの半分をこの水で満たします。
そして、残りの半分をブランデーで満たします。
ビンにラベルを張っておきましょう。
で、これが売られているわけではありません。これはマザーティンクチャーと呼ばれるもので、
これを数滴ずつ使ったのが、ストックボトルなのです。
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